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医龍 18

今回はちょっと政治っぽい話の比重が大きい。
好みからは外れるのだが、カレの足掻きというか粘りというか、あのレベルに行くと潔さも感じるもんだなぁ、と発見。

医龍 18―Team Medical Dragon (18) (ビッグコミックス)
医龍 18―Team Medical Dragon (18) (ビッグコミックス)乃木坂 太郎

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stars王がひっくり返ると天になる。

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テレプシコーラ/舞姫 第2部 1

あ~。続くんだ。
第1部、「終わった」感が薄かったし。「伏線ほったらかし?」とも思ったし。
よかったよかった。

テレプシコーラ/舞姫 第2部1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
テレプシコーラ/舞姫 第2部1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)山岸凉子

おすすめ平均
stars期待膨らむ第二部
stars第二幕、開幕
stars第2部予想はあたるか!?
stars16歳になった六花。
stars六花ちゃんガンバレ

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Wednesday, July 30, 2008

Thanks for trying the Visual Thesaurus : Thinkmap Visual Thesaurus

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有料サービスだけど、面白そうだなぁ。
iGoogleのガジェットとして使うなら無料。

Tuesday, July 29, 2008

キーワード辞書を使ってみよう!|freeml

キーワード辞書を使ってみよう!|freeml

freeml を使う気はないんだが...使うとすれば,この機能はちょっとよさげ.

MapLoco! - Visitor Map for your Page - Myspace Maps

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自分のブログを見ている人の居場所が地図上に。
面白そう。

Knol: a unit of knowledge

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authoring tool らしい。
きちんとしたサイトって考えると敷居が高いきもするけど、top page 的にひとつ固定ページが欲しいところではある。

試すか。

Monday, July 28, 2008

フューチャリスト宣言 - 梅田望夫/茂木健一郎

こんどはこのペアか!(『私塾のすすめ』では梅田×斉藤) 
今度も「同士」って感じ。カッコいいなぁ、この人たち。

フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)
フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)梅田 望夫/茂木健一郎

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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
ウェブ人間論 (新潮新書)
シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土 (ちくま文庫)
ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))

◇ウィキペディア/オープンソース/クリエイティブコモンズ/脳の報酬系/四つ目のリンゴ/ゴードン・ベルの怒り/"The Economics of Information Security"(Ross Anderson & Tyler Moore, 2006)(PDF)/「学習の高速道路論」(羽生)/ アルファブロガー/相転移/脳の喜び/"Information wants to be free"/『後継者たち』(ゴールディング)


「ネットはセレンディピティ(偶然の出会い)を促進するエンジンである」(p.31)

「欠点を含む小さな芽に対して『良き大人の態度』がとれるか」(p.52)

「そもそも社会の中で僕が憎むさまざまな『障壁』や『差別』の根源には、『リソース(資源)が限られている』ということがある」(p.102)

「日本の教育の本質は『談合』であると思う」(pp.117-119)

「ネットは『学ぶ喜び』を深め、加速する」(p.150)

「・・・情報だけではなくて、モノをもたない、ということのほうが正しいと思っている人たちがいます。」
「ネットのこちら側に所有するのではなく、あちら側にあげちゃう。」
「その感覚でリアルライフも生きる。すごい手ぶらな感覚の人たちというか。全部あちら側、共有スペースにおいておく。」(p.161)



「てぶらな感覚の人たち」、いいよなあ。でも本は置いておく!
「クオリア日記」チェックしてみようか、て気にもなった。

日々是作文 - 山本文緒

作家のエッセイも手に取るようになった私。

31歳から41歳までの山本文緒のエッセイをまとめた本書。頭に持ってくるのは「大変恥ずかし」くてできなかった、という初連載を含む。一つ一つ読んでいたらすぐに忘れてしまいそうな小品でも、一気読みすると違うなぁ。いろいろな年代の作品を集めたからこその面白さもあるよなぁ。

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日々是作文 (文春文庫 や 35-3)山本 文緒

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再婚生活
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ちょっと酒井順子を思い出して、同じようなトーンで書いていても着地が違うと印象違うなぁ、と思ったり。

「・・・ 最近とみに思うのだ。・・・"ものすごく読む人"というもの、どこか少し欠陥があるのではないかと。」(p. 223)という一文に、思わずにやっとしたり(自虐?)。ただし、これに関しては、どんな「欠陥」の話がくるのか(勝手に)わくわくした分、ちょっと拍子 抜けしたけど。

「ここに一人でいる理由」あたりが共感度高し。

08summer intensive

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ふうん。こんなのもやっているんだ。

シバトラ 7

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シバトラ 7 (7) (少年マガジンコミックス)朝基 まさし


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前巻のつづき、小次郎と竹虎の「なれそめ」エピソード。回想が終わったところで大人になったゴルゴ登場。

町田ちゃん、竹虎ピンチ。つづく。