Tuesday, July 30, 2013

Voicethread 使用例と使い方

Voicethread (http://voicethread.com/) は, 1つのスライド(絵や動画や文章)に対して、複数の人がいくつでもコメントできるツールです。コメントも、文字だけでなく、音声や動画で投稿することができます。

使用例

(URL: https://voicethread.com/share/2351044/)


使い方

1. フレームの外(ここでは左側の黒い部分)にある人物のアイコンをクリックすると、その人のコメントが表示されます。

2. コメントを残すには、Sign in する必要があります。
  • コメントしたいスライドに移動して、左下の「sign in or register」ボタンをクリックします。

3. サインインすると、左下にアイコンが表示されます(ここではサイコロ)。
  • サイコロをクリックすると、他のアイコン一覧が表示されます。コメントを残す前に、アイコン選びもしてみてください。


4. ここで「Comment」をクリックします。

5. カメラアイコン(録画する)か、record ボタン(音声を録音する)か、type ボタン(タイプする)のいずれかをクリックしてください(電話でのコメントは日本では利用できません)。
  • 5a. record ボタン→録音画面(アクセスを許可してください)

  •  「OK, start talking」と表示されたら、話しはじめてください。
  • 話し終わったら、「OK, start talking」表示の部分をクリックしてください。

  • 「save」をクリックしてください。


5b. Type ボタンをクリック→文字入力画面(図は省略)



Wednesday, March 28, 2012

Cloze Horse

Cloze Horse は穴埋め問題を作るオンラインツールです。ワークシートやMoodleクイズ対応したファイルが簡単に作れます。便利!



Cloze Horseでの作業は3ステップです。
ステップ1: 文章入力  



ステップ2: 空所にしたい単語をクリックで選択

ステップ2では,画面下部に文章の難易度と,単語の難易度が表示されます。素晴らしい。

選択した単語は赤字でマークされます。
※同じテキストで複数の穴埋め問題作成を作る場合は,ステップ1は不要です。出力後も残っているステップ2の画面がそのまま使えます。


ステップ3: 中身確認 & 出力

左のボックス内の印刷ボタンで,画面と同じ内容のワークシート(PDF)が印刷されます。 

右のボックス内のダウンロードボタンで, RTF, HotPotato, Moodleに対応したファイルが出力されます。 下の図はMoodle対応のファイルの中身。


ついでに,このMoodle対応ファイルを使ってMoodleで穴埋め問題を作ってみます。

ステップ1: コースに「小テスト」を追加
①[活動を追加する]メニューから「小テスト」を選択

②[小テスト追加]の画面で,必要事項を記入し,もろもろの設定を行なう。

ステップ2: 小テストを編集
①追加された小テストを表示させると,以下の画面になります。「小テストを編集する」ボタンをクリック。

②作成中の小テストの編集画面が表示されます。ここで「問題を追加する」ボタンをクリック。

③問題タイプを選択する窓が開きます。ここで,  「穴埋め問題」を選択し,「次へ」をクリック。

④[穴埋め問題の追加]の画面で,問題テキストとして先ほど作成したMoodle対応ファイル(.txt)の中身を貼付けます。※実はインポートができませんでした(2.2だから?)仕方なく貼り付けたのですが,穴埋め問題は1題で1つの小テストになりますし,意外とコピペでOKな感じです。

オプション:私は,できるだけ全体に対するフィードバックのところに解説を書いておくようにしています。

⑤[穴埋め問題の追加]完了の画面。

⑥小テストの中身です。なかなかよい感じです。

モバイル版だとこんな感じ。文が選択肢のところでぶつぶつ切れるので,見やすいとは言いがたいですね。慣れれば何とか...? 


おまけ:Cloze Test Creator というツールも見つけました。ブログなどで使うのなら,こちらもいいかもしれません。

Tuesday, February 28, 2012

おためし sneffel

http://www.sneffel.com/