Saturday, June 18, 2011

MoodleMoot Hakodate 2010 の資料


Multiple Choice quiz Generator 

The latest version Updated 2010.2.12

*Currently 667 questions are included.
MCG Download (Shared GoogleDocs folder)
4肢選択式短文穴埋め問題データベースと問題作成ソフト (ダウンロードと紹介ページ:日本語)
Developed by Kenichi Kamiya (Osaka Institute of Technology) & Mari Yamauchi (Kobe Kaisei College)

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※2010年 02月14日(日曜日) 以降、http://www.maymeng.net/moodle/ に公開していたもの。ここを閉じるので、記念にスクリーンショットを。

Tuesday, February 15, 2011

ECML訪問および学校視察を終えて

この1週間、オーストリアのグラーツ市で、ヨーロッパ現代言語センター(ECML)でのワークショップに参加し、資料収集を行い、同市内のいくつかの学校を視察してきました。

ワークショップでは、「外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠」Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment (CEFR) の理論的背景・理念・目的から、参照枠の詳細、現状と課題などについて知識を深め、その関連で The European Language Portfolio (ELP)、The European Portfolio for Student Teachers of Languages (EPOSTL) について学び、日本というFL環境での活用などについて議論をかわしました。学校視察も非常に刺激的で、いずれ、もっと細かいトピックに分けて詳細に記述したいと考えています。

とりあえず、概略的な振り返り(訪問前後でCEFRについての理解や考え方がどのように変わったか)だけまとめてみました。ご質問、ご指摘などがあればコメントをいただければ幸いです。


今回のヨーロッパ現代言語センター(ECML)訪問および学校視察は非常に中身の濃い、刺激的な体験となった。

CEFR についてはA1〜C2までの共通参照レベルについて漠然とした知識をもっているだけだったが、各レベルのdescriptorsを、言語活動の種類(読む、聞く、話す、書く、やりとりをする)や言語使用のコンテクスト(私的領域、公的領域、職業領域、教育領域) ごとに、きめこまかく示すことができる点に魅力を感じていた。ワークショップとディスカッションを通じて、partial competence や非線形的な発達も念頭におかれており、個々の言語学習者/使用者の、それぞれのコンテクストにおける言語能力を把握しうる柔軟な枠組みを目指していることを知っって、日本の特に自分が教える学生たちに使いやすい descriptors を選択あるいは開発して活用したいという思いを強くした。また、当初、CEFRについての背景知識が乏しく、CLTがしばしば同時に話題にされるのはなぜだろうと思っていたが、多言語コミュニティであるヨーロッパで多様性を保持しつつ人々のmobilityを促進するという主目標をかかげるCEFRが、コミュニケーション重視の言語教育/学習を目指すのは自然な流れであると納得できた。また、ヨーロッパとは言語使用状況の全く異なる日本へのCLTの文脈化にとりくむことの重要性が確認できた。

ELPとEPOSTLはCEFRに対応した、学習者用および教師を目指す学生用のポートフォリオである。自分の学習プロセスにおける活動記録を集積し、そこから「プラス」(「学び」「伸び」)を見いだすというポートフォリオの考え方には魅力を感じていたが、ELPやEPOSTLでは、主観的な評価の集積にとどまらず、CEFRに準拠することで、授業や学校、就職などでの能力評価にも使える客観性/共通性も目指している点に感銘を受けた。私がとりかかるとすれば、まずは個々の授業レベルから始めるのが現実的だろうと思う。対象となる学習者が大学生であることから eポートフォリオの導入も、検討する価値があると考えている。

言語能力の descriptors の選択/開発、CLTの日本への文脈化、ポートフォリオの授業での活用など、いずれの側面についても教員の力量が鍵であると強く感じた。バイリンガル教育実践校(ほとんどの生徒の母語はドイツ語で、英語で教科教育を行なう)と、CLIL (Content and Language Integrated Learning) を実践する小学校を訪問して、L2である英語を(中心的な)working languageとした見事な授業を観察し、担当の先生や校長先生とのディスカッションを行なう機会も得たが、教員が十分に鍛え上げられていることが体感され、同時に十分な訓練をつむ機会が保証されていることを知った。こうした点から日本の状況を見ると、教員が良質の訓練を受ける機会(赴任の前後ともに)を確保することが急務であると感じさせられる。

なお、帰国後、スイスで英語を教えている知人にCEFRについて話を聞いてみたところ、スイスでも現場では、CEFR導入当初は「どう使ったらいいのか全く分からない」と感じる教員も多かったらしく、現在でも CEFRは「最近始まったばかり」で「やることはまだまだたくさんある」が、定期的なワークショップがあり、これが非常に助けになっているとのことだった。今後、この知人を含め、様々な環境での実践経験についての情報もできるだけ集めながら、自分の授業、あるいは日本の小・中・高それぞれの英語教育という文脈で、CEFRの考え方をどう生かせるかを検討していきたい。

Thursday, January 6, 2011

Webブランド指数ランキング首位に「Yahoo! JAPAN」

Webブランド指数ランキング首位に「Yahoo! JAPAN」 - 調査・統計ニュース:ITpro
企業や団体が運営する国内の主要800サイトの総合評価で、3カ月ごとに実施している。(1)アクセス頻度、(2)コンバージョン(会員登録や商品購入などサイト内で実際に行われた行動度合)、(3)波及効果(サイトを閲覧した結果、サイト以外で実際に行われた行動度合)、(4)サイト・ユーザビリティ、(5)サイト・ロイヤルティ、(6)態度変容(サイトを運営する企業・組織に対するロイヤルティ)――の6項目で評価した。
で、国内では Yahoo JAPAN が1位。ふむ。私は全然使っていないなあ(オークションはやらないし、メールはdeactivateされたし)、と一瞬思ったが、Yanoo ニュースなんかは自覚せずに閲覧しているかもしれない。ちょっと意識してみよう。

Wednesday, January 5, 2011

iPodTouchで SugarSync を試してみる

SugarSync


直接ファイルをでメールを送るとどうなるか試してみた。Scribed みたいにならなって埋め込まれたりして、とうっすら期待して。無理だった。下のようなポストになってしまう。Posterousでも一緒だろうか。


**********@gmail.com さんから1個のファイルが送信されました。
**********@gmail.com さんからのメッセージ:
iPod Touch で SugarSync を試してみる
21日以内に以下のリンクからファイルをダウンロードしてください。
https://myaminfo.sugarsync.com/getfiles/bzq8st4d6a2fk

************@gmail.com さんはファイルのバックアップと同期にSugarSyncを利用しています。
SugarSyncで自動オンラインバックアップと複数コンピュータ間の同期、コンピュータへのリモートアクセスをお試しください。
詳細は www.sugarsync.jp を参照してください。
このメールがスパムメールとして振り分けられた場合は、
アドレス帳に sharing@sugarsync.com を登録してください。


Monday, January 3, 2011

偉大な記憶力の物語―ある記憶術者の精神生活 ルリヤ/天野

маленькая книжка о большой памяти (1968)の翻訳改訂版。

 本書は、「比類ない発達をとげた直感・完成的記憶力をもち、その超発達が、その人格に驚くべき特殊性をもたらした一人の人間」(p.6)を詳細に「観察」した記録である。

ちょうどその驚異的な記憶力の部分を読み終えたところ。ちょっと一息。面白すぎる。「共感覚」を利用した彼の記憶力/記憶法そのものの描写も面白いが、その記憶法の特殊性を認識していなかった彼が、「共感覚」を使う「自然な」記憶法のままでは、雑音が多すぎて記憶が難しくなる場合がある(文章の方が大変)とか、「忘れること」に苦労した(試行錯誤の末に「自分がそれを希望するか否かを単に自覚すれば」忘れられることを発見)といった具合に、自分の記憶法に自覚的になり、操作しようとしている部分が非常に面白い。

後半が楽しみだ。

Amazon.co.jp: 偉大な記憶力の物語――ある記憶術者の精神生活 (岩波現代文庫): A.R.ルリヤ, 天野 清

これは日本語用にしよう

3つぐらいの Blogger ブログを去年の夏に一つにまとめたのがこれ。タグなんかも整理して、「振り返り」を行いやすい場所を一つ用意しよう、そして「日記を書く」習慣がなかなかつかない、「書く」という行為が苦手、という自分を変えてみようと思ったわけです。... が、Blogger 一本で行くつもりだったのが、wordpressやらposterousやらを見つけてしまって、あれこれ試しているうちに、はや4ヶ月。

今年こそ、書く習慣をつけよう。

新しく用意したものがなんとなく英語用になってしまったので、これは日本語用にしようと思います。使っているうちにこれまでのポストも整理できたらいいな。いや、整理しよう。

Thursday, August 5, 2010

CALL - Past, Present and Future" (2003)

CALL - Past, Present and Future" (2003) Bax

関連論文
"Normalisation of CALL" (2006) Sophie Ioannou-Georgiou

TSLL2010

8th Annual Conference on
Technology for Second Language Learning (TSLL)
held in conjunction with
The second annual conference of
Pronunciation in Second Language Learning and Teaching

September 10-11, 2010

The role of CALL in hybrid and online language courses

Plenary speaker: Senta Görtler, Michigan State University

More info

行きたいけどなー。Iowa (Des Moines)は直行便がない。チケット手配するのは今からだと面倒かね。