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Thursday, May 6, 2010
本はだいたいこんなもん?
論文は進まず、娯楽本ばかりがこなされていく... いや、でも、どれも面白くて。
それにしても『快適生活研究』はびっくりしたなー。あの息の長さ。2ページ分ぐらい「。」なしで続く文章もあって、最初はくらくらした。それでも慣れてくると、なんだか自然な感じになるのは、何でだろう。リズムか。描写力か。うまいのか、やはり。
この中なら、一番好きなのは『メリーゴーランド』かな。(続く)
Thursday, April 29, 2010
Friday, January 22, 2010
約束 - 石田衣良
表題作の「約束」をはじめ、どれも石田衣良さんの優しさがつまった名品ぞろい。べったりでもなく突き放すでもなく、絶妙の距離感がすばらしい。
お薦め!
お薦め!
| 約束 (角川文庫) | |
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Tuesday, December 29, 2009
風車祭(カジマヤー)
This book makes you feel you're quite familiar with Okinawa, the people, places, culture and language. I'd love to learn the native Okinawan language!
うちなあぐち ☆☆☆☆☆
琉球語 (Wikipedia)
沖縄方言の表記体系 (Wikipedia)
沖縄人(ウチナーンチュ)
沖縄の民話 (powered by 沖縄人(ウチナーンチュ))
沖縄の方言/ウチナーグチ(沖縄口)
| 風車祭(カジマヤー) (文春文庫) | |
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うちなあぐち ☆☆☆☆☆
- 文で覚えるうちなあぐち:教科書風(^^)
- あまはいくまはい:うちなあぐちで、いろいろな場所が説明されている。面白い!けどわからない!(わはは)
- 南謡出版の出版物一覧: 『うちなあぐち昔話 タルガニとぅマナビダル他』(音声付!)とか、よいなぁ。
琉球語 (Wikipedia)
沖縄方言の表記体系 (Wikipedia)
沖縄人(ウチナーンチュ)
沖縄の民話 (powered by 沖縄人(ウチナーンチュ))
沖縄の方言/ウチナーグチ(沖縄口)
Friday, December 4, 2009
虚ろな感覚 - 北川歩
買ったの忘れた!
・・・
「感覚」をキーワードにした短編集。あいかわらず、読後感がなんとも言えない。もやもやする。
と思ったら、解説(佐々木敦)をよんでポン。なるほど。そうか、カタルシスがないからか。どんでん返しにつぐどんでん返しで「くらくら」するわけね。そうかそうか。特に好き!とも言えないんだけれど、なんとなく気になって読んでいる自分が、長いこと不思議だった。そうかそうか、という感じ。
ちなみに「幻の男―現実感覚」が一番しっくりきた(安心した)気がするということは、やっぱり私はオチですっきりしたい人なんだな。最後2行に思わずにんまりしてしまった。
・・・
「感覚」をキーワードにした短編集。あいかわらず、読後感がなんとも言えない。もやもやする。
と思ったら、解説(佐々木敦)をよんでポン。なるほど。そうか、カタルシスがないからか。どんでん返しにつぐどんでん返しで「くらくら」するわけね。そうかそうか。特に好き!とも言えないんだけれど、なんとなく気になって読んでいる自分が、長いこと不思議だった。そうかそうか、という感じ。
ちなみに「幻の男―現実感覚」が一番しっくりきた(安心した)気がするということは、やっぱり私はオチですっきりしたい人なんだな。最後2行に思わずにんまりしてしまった。
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晩夏に捧ぐ - 大崎梢
成風堂書店もの(『配達赤ずきん』のシリーズだった!)。ホームズ&ワトソン役の書店員コンビが本屋を舞台にした謎を解決。本や本屋への愛がひしひしと感じられてついついひたってしまう。
| 晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫) by G-Tools |
フィッシュストーリー 伊坂幸太郎
「動物園のエンジン」まで。
| フィッシュストーリー (新潮文庫) | |
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