Tuesday, June 30, 2009

あの歌がきこえる - 重松清

主人公の男子高校生、ユーミンの歌詞がなんかよくわからん、とぼやく。別れた男とばったり出会ったとき安物のサンダルを履いてて悔しい・・・なにが悔しいんだ?というわけ。そうか~高校生男子には分からんのか~。

そういう描き込みがリアル感を支えてる。この人はホントに巧い。

あの歌がきこえる (新潮文庫 し 43-14)
あの歌がきこえる (新潮文庫 し 43-14)重松 清


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


昭和だねぇ。

No comments:

Post a Comment